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小水力発電監視システム

取水設備を含めた小水力発電設備の遠方監視システムを、丸ごと設計・構築いたします!各施設間・機器間のインタフェースから、ネットワーク構成までのシステム設計・構築対応!・監視カメラから各種センサーの追加、警報履歴、帳票機能のオプションまで搭載!

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こんなお困りごとはありませんか?

小水力発電所を管理運営されている方からは、このようなご相談をいただいております。

・会社の事務所から発電所の状況を把握したいが、どうしたらよい?
・発電機メーカでは遠方からの監視システムへ対応してもらえない...。
・発電機メーカでは取水設備を含めたシステムとして対応してもらえない..。
・発電所に加えて、取水設備の状況まで一括して監視したい!
・既設の発電所に遠方監視システムだけ追加できますか?
・監視システムにカメラも含めたシステムもできますか?
・FIT定期報告に向けて、帳票(月報、日報)にも対応したシステムにしたい。

私たちにお任せください!

・取水設備を含めた小水力発電設備の遠方監視システムを丸ごと設計・構築いたします
・各施設間・機器間のインタフェースから、ネットワーク構成までのシステム設計・構築対応
・監視カメラから各種センサーの追加まで、充実したオプション機能
・単なる監視システムではない、発電所運用をサポートする、警報履歴、帳票機能

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当社の「小水力発電監視システム」の特徴

取水設備を含めた小水力発電設備の遠方監視システムを丸ごと設計・構築いたします

小水力発電では、無人による随時監視方式での運用方式が多く、何か故障等があった場合のみ通知を受けるような監視システムが多くなっています。しかし、取水状況や発電状況を、事務所など有人の場所から確認したいというニーズを、当社も多くお聞きしています。太陽光発電などの他発電では、汎用的な監視システムが発電設備とセットとなっている場合が多いです。一方で小水力発電の分野は、発電機メーカーが個別に配電盤などを構築しているため、発電設備と取水設備が連携した監視ニーズに対応していないケースが散見されます。

当社では、小水力発電監視システムについて、新設、既設を問わず、発電機メーカ及び取水設備メーカと個別に打ち合せを行い、仕様に合わせた遠方監視システムを設計、構築することができます。発電設備と取水設備が連携した、効率的な遠方監視システムの設計提案をいたします。

また当社は、小水力発電も、取水設備も、どちらも設計から製作・据付工事まで対応可能です。監視システムのみの設計構築にも対応しておりますが、小水力発電監視システムから設備まで丸ごと当社にご相談いただければ、ワンストップ対応もいたしますので、お客様に最も適切な形式で設備からシステムまでご提案いたします。

各施設間・機器間のインタフェースから、ネットワーク構成までのシステム設計・構築対応

小水力発電監視システムについて、発電機メーカー側とのインタフェースは、有線(ワイヤード)からFL-netまで、発電機側に合わせて様々な種類のインターフェースにて対応いたします。取水設備⇄発電所、発電所⇄事務所のネットワークについても構築対応を行っており、光ケーブル回線やキャリア回線を用いた接続など、現場の環境に応じてインターフェースのご堤案をいたします。

当サイトを運営する株式会社ヤマウラ エンジニアリング事業部では、監視システムの基盤となる各機器間インタフェース仕様やネットワーク構成など、小水力発電のシステム設計からご堤案できることが強みで、多くのお客様から選ばれる理由です。またインターフェース仕様やネットワーク構築のご提案だけでなく、必要となるネットワーク機器についても、選定前段階からご提案いたします。

さらに当社では、取水設備間を光ネットワークで構築する場合、電気通信工事からも対応可能です。システム設計から構築、電気通信工事まで、丸ごとヤマウラにお任せください。

発電所運用をサポートする警報履歴・帳票機能もご提案!

ヤマウラでは、単なる小水力発電監視システムを構築するのみにとどまらず、発電所の運用サポートをする機能もご提案いたします。

例えば警報履歴については、故障の発生などを時系列で記録して、保守メンテナンスをサポートいたします。運転状況(発電出力、売電量、所内負荷、取水量)についても、日集計、月集計して記録する帳票機能を標準装備することで、売電先からの報告などをチェックすることができます。FIT制度で義務づけられている定期報告に向けて、年間の発電量や売電量などを集計して出力する機能も搭載することができます。

また、作成した日報や月報などの帳票は、エクセル形式でのデータ出力ができるため、ユーザー先での報告書やグラフ作成が簡単にできるようになります。

私たちにお任せください!

・取水設備を含めた小水力発電設備の遠方監視システムを丸ごと設計・構築いたします
・各施設間・機器間のインタフェースから、ネットワーク構成までのシステム設計・構築対応
・監視カメラから各種センサーの追加まで、充実したオプション機能
・単なる監視システムではない、発電所運用をサポートする、警報履歴、帳票機能

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インフラ技術ナビが選ばれる理由

インフラ設備の開発からシステム設計、製作、工事、メンテナンスまで一貫対応

インフラ技術ナビを運営する株式会社ヤマウラでは、各種インフラ設備をワンストップで受託生産しております。また当社では、設備の据え付け工事までも一貫して対応しております。そのため、お客様から当社にインフラ設備の設計から製造、据え付け工事までを丸投げいただくことで、工程管理や輸送といった、無駄な手間やコストを削減することもできます。

安心の実績と品質保証

当サイトを運営する株式会社ヤマウラ エンジニアリング事業部は、創業大正9年の鉄工所を原点としています。また当社は平成10年に東証1部(現 東証プライム)に上場いたしました。さらに当社は、世界で唯一の統合マネジメントシステムの要求事項仕様であるPAS99を取得しています。このような安心の実績と品質保証体制が、当社がお客様から選ばれる理由の1つです。

機械、電気、建築、土木の4部門連係

株式会社ヤマウラは、機械も電気というハードとソフトの両面による総合提案を行うことができる、非常に稀有なエンジニアリング企業です。またエンジニアリング事業部の他にも、工場や橋梁、ダム工事での建築・土木のノウハウを活かして、当社では橋梁構造体や各種機械、水力発電設備の設置工事まで対応いたします。これからもヤマウラは、機械、電気、建築、土木という4部門が連携した、「まちづくり」「ものづくり」の総合企業として成長し続けて参ります。

整備の行き届いた30,000㎡の製缶工場によるフレキシブル対応

ヤマウラは、長野県の駒ヶ根市、宮田村にそれぞれ駒ヶ根工場、宮田工場の合わせて30,000㎡の加工スペース及びストックヤードを保有しています。この広大なストックヤードと、3大都市圏へのアクセスのしやすい立地特性、さらに国内屈指の整備された製缶加工工場によって、お客様のご要望に合わせた加工、ストック、輸送を行い、迅速でフレキシブルな対応を可能にしています。

ヤマウラの設備紹介

NC長尺旋盤
DL132-700

ターニングセンター
Neo α-28EX

門型マシニングセンター
MVR-40

立形マシニングセンター
MILLAC852VⅡ

NC横中ぐりフライス盤
KBT-11W.A

天井クレーン
H-650-HD

動画で「小水力発電監視システム」を見る

会社紹介動画

株式会社ヤマウラ エンジニアリング事業部の紹介動画です。工場の加工設備やストックヤードまで、すべてご覧いただけます。

私たちにお任せください!

・取水設備を含めた小水力発電設備の遠方監視システムを丸ごと設計・構築いたします
・各施設間・機器間のインタフェースから、ネットワーク構成までのシステム設計・構築対応
・監視カメラから各種センサーの追加まで、充実したオプション機能
・単なる監視システムではない、発電所運用をサポートする、警報履歴、帳票機能

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「小水力発電監視システム」に関するよくある質問

小型水力発電設置検討中ですが、蓄電システムとの併用についてどのような考えで検討すればよいでしょうか?また、併用可能な場合は、蓄電機器メーカーの情報をご教示お願いできますでしょうか?

商用電源の無い施設への負荷として、水力+蓄電での供給と思われますがこの場合、発電機としては自立運転が可能な同期発電機が必要となります。

 

また、蓄電システムは電気を一度、直流へ変換するパワーコンディショナーが必要です。水力発電の一般的な発電機は交流ですので、永久磁石同期発電機+パワーコンディショナー構成の発電システムに直流-交流の間に蓄電池用のバッテリーを接続すれば要望される用途は可能と思われます。

 

残念ながらこのような構成での事例が無い為、御紹介できるメーカーは持ち合わせておりません。

既設の除塵機にシステムを搭載させて、遠隔監視を行いたいのですが、お願いできますでしょうか。

はい、可能でございます。状況確認のヒアリング後、カメラ監視・遠隔操作等の最適なシステムをご提案させていただきます。

小水力発電の設置をする際の概略スケジュールはどのようになりますか?

小水力発電の設置には開発・設計の段階でおおよそ2~4年の期間要します。設置期間につきまして、候補地の選定や各種申請の進捗具合によって異なります。

インフラ技術ナビを運営する株式会社ヤマウラでは、トータルで小水力発電設備の導入をサポートしています。近年では小水力発電の自然エネルギー活用の新しい選択肢が増えている中で、設計・工事段階では100年に渡る培ってきた電力会社との技術連携による最適な発電システム構築と水力発電計画に関するコンサル業務や設計から工事までのワンストップ体制を整えておりますので、ぜひお声掛けください。

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小水力発電装置の法定耐用年数は何年でしょうか?

減価償却資産の耐用年数は一般的に22年とされております。

ただ実用上の耐用年数は、土砂摩耗等の運転条件によりますが、摩耗や劣化の補修、部品の交換など適切な保守管理を行えば長期的な運転も可能です。インフラ技術ナビを運営する株式会社ヤマウラではISO9001(品質)、ISO14001(環境)、ISO45001(安全)の認証をすべて受けており、さらに2009年に統合マネジメントシステム(IMS : Integrated Management System)PAS99を取得しました。PAS99は世界で唯一の統合マネジメントシステムの要求事項仕様で、品質や環境、セキュリティを組織全体のマネジメントとすることが可能となります。ぜひ小水力発電にご興味がございましたら、お気軽にご連絡ください。

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発電効率はどのくらいですか?

水力発電のエネルギー変換効率は80%程度です。一般的な火力発電のエネルギー変換効率35~43%と比較すると約2倍の数字となっており、非常に効率が良い電源といえます。

なぜ水力発電の発電効率が良いのかというと、水の持つ位置エネルギーを利用して発電していることもあり、ほとんどを運動エネルギーに変換できるため、発電システムで生じる損失が微小であるからです。限りある資源を有効に活用するためには、エネルギーの変換効率が重要です。発電効率の高さと発電設備コストの両方から見た時の費用対効果の高い小水力発電にご興味がございましたら、お気軽にご連絡ください。

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お問い合わせからの流れ

1お問い合わせ

水処理・電力・水害対策などでお困りの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
ご依頼の際に、図面がすでにある場合は、お問い合わせフォームまたはFAXにてご送信ください。CADデータがある場合は、よりスムーズにやり取りができます。
図面がない場合は、製品の写真等をお送りいただければ対応可能です。もしくは手書きのポンチ絵でも問題ございません。

2仕様確認&詳細ヒアリング

Zoomなどの各種オンラインでのお打ち合わせにも対応可能です。
また、お打ち合わせで必ずお伺いする項目は下記の通りです。これらの情報も、お問い合わせ時にあわせてご連絡いただけましたら、最短でお見積りをお出しいたします。
・ご予算
・納期
・製品の使用用途・条件
・現状の課題やお悩み

またヤマウラでは、ヒアリング内容をもとにVA/VE提案をさせていただき、コスト削減にもご協力いたします。

3製作可否確認+お見積り

内容によって変動いたしますが、設計・製作可否の確認はおよそ2週間以内にいたします。お見積りも予定最短納期とあわせて迅速にご提出いたします。

4ご発注+お取引条件の確認

メールまたはFAXにて、注文書(図面で代用可)をお送りください。その後、お取引条件の確認をいたします。

5設計・詳細仕様決定

お取引条件の確認後、発電所や除塵機、システム、各種インフラ設備の設計をいたします。設備の据付工事まで考慮した、無駄のない設計をすることで、コスト削減に貢献いたします。
特に小水力発電に関しては、申請業務を含めた事業性評価から詳細計画まで一貫して実施いたします。ヤマウラでは、機械、電気、土木、建築という4部門が連携して、専門分野を横断する水力発電所に係わる設計を実施します。

6製造・検査

製作手配が行われた製品は、社内の生産システムに登録され、工程設計されます。生産システムは全工程をリアルタイムで監視しており、お客様の製品の状況を見失うことはありません。また、製造過程を写真でお送りする等、ご要望に応じて進捗報告を差し上げます。

また当社では、様々な高精度測定器も兼ね備えており、高品質な部品加工の保証をいたします。

7出荷・納品

このように納期にあわせて製作されたインフラ設備は、お客様の元に届くまで丁寧に出荷し、納期遵守にてお送りいたします。据付工事まで対応しております。

運営会社

歴史に裏付けされたノウハウと
たゆまぬ技術革新で未来を創造する

製⽸加⼯・装置受託センター.COMは、製⽸加⼯・板⾦加⼯・溶接加⼯から⼤物機械加⼯まで、VA・VEコストダウン提案から設計・加⼯・組⽴・検査まで、全て⼀貫対応する、製⽸加⼯や装置設計に関する技術情報をご紹介する、専⾨の技術メディアサイトです。
製⽸加⼯・装置受託センター. COMは、あらゆる製⽸加⼯・装置受託で信頼と実績を積み重ねてきた、創業⼤正9年の東証プライム上場企業である株式会社ヤマウラが運営しております。

社名 株式会社ヤマウラ
創業 大正9年1月
設立 昭和35年8月
資本金 28億8,849万円
代表者 代表取締役社長 山浦正貴
社員数 420名(2023年3月現在)
事業所 【エンジニアリング事業部】
〒399-4106 長野県駒ヶ根市東町19-16
TEL.0265-83-8888 FAX.0265-82-2879
【本 社】
〒399-4195 長野県駒ヶ根市北町22番1号
TEL.0265-81-6010(代)  FAX.0265-82-3966
株式 東京証券取引所プライム市場上場
名古屋証券取引所プレミア市場上場
許可 【建設業】国土交通大臣許可(般・特-2)第9358号 【宅地】長野県知事許可(12)第1805号 【一級建築士事務所】長野県知事登録(上伊)K第21241号
認可 労働基準局クレーン製造認可工場 圧力容器製造認可工場(第一種・第二種)
認定 全国鉄構工業連合会鉄構造物製作工場
社団法人会員 日本建設業連合会、日本ボイラー協会、日本溶接協会、日本クレーン協会
業種内容 【建設事業】
建築・土木の企画設計・施工、開発事業、住宅、マンション、不動産取引・管理
【エンジニアリング事業】
制御・情報システム、環境・エネルギーシステム、橋梁構造・機械システムの企画・設計・製作・工事
【開発事業】
不動産の売買、賃貸ならびに宅地開発、分譲マンション事業等

 関連リンク

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