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よくある質問 / FAQ

インフラ技術ナビへ よくある質問

インフラ技術ナビにいただいたご質問とその回答、 Webサイトを運用する株式会社ヤマウラの営業・設計がお客様とのやり取りの中でよくご質問いただく内容を記載しております。下記に一覧に記載がないご質問については、電話・メールにて、お気軽にご質問ください。
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水門設備

ゲートの設計荷重として考慮する荷重とは何ですか?

インフラ技術ナビを運営する株式会社ヤマウラで製造するゲートは①水圧②自重③堆砂高④摩擦を考慮して設計しています。

緊急遮断ゲートの製作でお困りの方は、ヤマウラまでお問い合わせください。

>>ご相談・お問合せはこちら

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緊急遮断ゲートの対応出来ますか?

はい、対応可能です。

緊急遮断ゲートは工場内で流してはいけない汚水の水路を遮断する役割を担い、測定値を超えないように貯水槽と循環させて中和させてくれます。

緊急遮断ゲートの製作でお困りの方は、ヤマウラまでお問い合わせください。

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製造可能なゲートの種類を教えてください。

インフラ技術ナビを運営する株式会社ヤマウラで製造出来るゲートはローラーゲート、スライドゲートの2種類に対応することが出来ます。

当社は設置予定場所の現地調査を含め、水門・ゲートの設計提案も得意としております。

また、水門のメンテナンス依頼にも対応しております。定期点検はもちろん、水害等トラブル時の緊急点検にも対応可能です。水門の製作やメンテナンスでお困りの方は、ヤマウラまでお問い合わせください。

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水門の種類について教えてください。

水路は大きく①水を貯める水門と②流量を調整する水門③水・土砂を排出する水門の3種類に分類することが可能です。

それぞれ①ではダム・河川・池・水路に設置され、本線をせき止める役割を担い、②では水路に設置され流量を調整し、③では沈砂池・雨水槽に設置され溜まった砂を本線に戻す役割を担います。

インフラ技術ナビを運営するヤマウラは、水門設置場所の現地調査から設計提案、製作、検査(工場での組み立て、稼働確認)、塗装、現地組立、メンテナンスまで一貫対応を行っております。水門の製作を検討の方は、インフラ技術ナビを運営するヤマウラまでお問い合わせください。

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ヤマウラの水門スピンドル(台形ねじ)製作の強みを教えてください。

当社ヤマウラは、水門スピンドルの想定巻き上げ荷重を計算した設計提案から対応可能でございます。

また、長尺物の加工工程において起こりやすい問題の一つとして、自重たわみ・びびりがあります。当社では、標準装備または自社開発の振れ止めを使用しているため、無理なく高精度の加工が可能です。

インフラ技術ナビを運営するヤマウラでは、設計提案、加工、組立・取り付けまで一貫対応を行っております。

水門・水門スピンドルの製作についてお困りの方は、ヤマウラまでお問い合わせください。

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水門スピンドル(台形ねじ)の製作依頼は可能ですか?

はい、当社にはダムや河川・用水路の水門(ゲート)と水門スピンドルについて豊富な製作実績がございます。

加工能力L7,000のNC長尺旋盤をはじめ多数の大型工作機械を保有しており、数m級の大物・長尺のスピンドル製作にも対応しております。過去には、Φ150・L5700の水門スピンドルの加工実績がございます。 加工可能な材質はS45CやSUS系になります。

水門・水門スピンドルの製作についてお困りの方は、インフラ技術ナビを運営するヤマウラまでお問い合わせください。

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>>水門の建設実績はこちら

水門製作を依頼する際には、どんな形式でデータや図面を送るのがよいか教えてください。

ご依頼いただく際は、土木構造(水路径間、水路高)や設計条件(設計水深、操作水深、洪水水位、堆砂高等)等をご教示いただけますと、製作までの工程をスムーズに行えます。

インフラ技術ナビを運営するヤマウラでは、除塵機の現地調査・設計提案から製作、設置、メンテナンスまで一貫対応を行っております。定期点検はもちろん、水害等トラブル時の緊急点検にも対応可能です。

水門の建設やメンテナンスでお困りの方は、インフラ技術ナビまでお問い合わせください。

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>>水門の施工実績はこちら

水門の設計から依頼することは可能ですか?

はい、もちろん可能です。

インフラ技術ナビを運営するヤマウラは、水門設置場所の現地調査から設計提案、製作、検査(工場での組み立て、稼働確認)、塗装、現地組立、メンテナンスまで一貫対応を行っております。定期点検はもちろん、水害等トラブル時の緊急点検にも対応可能です。

その他当社では、小水力発電設備、水門、除塵機、巻き上げワイヤードラム、合成床板等インフラ関連の設備・構造物の製作を行っております。

水門の設置やメンテナンスでお困りの方は、ヤマウラまでお問い合わせください。

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どのような種類の水門が製作可能ですか?また、メンテナンス依頼は可能でしょうか?

インフラ技術ナビを運営するヤマウラでは、スライドゲート、ローラーゲート、転倒ゲート、フラップゲート等、多数の水門の製作実績がございます。設置予定場所の現地調査を含め、水門・ゲートの設計提案も得意としております。

また、水門のメンテナンス依頼にも対応しております。定期点検はもちろん、水害等トラブル時の緊急点検にも対応可能です。

水門の製作やメンテナンスでお困りの方は、ヤマウラまでお問い合わせください。

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制御・管理装置

ヤマウラのPLCソフトには、どのような強みがありますか?

当社ヤマウラは、PLCソフトを通信機器として使用することに精通しており、さらにインフラ設備のPLCソフト開発を行っております。 また、複数の大手メーカーと提携しており、お客様のご要望に合わせて最適なPLCソフトの開発を行うことができます。

インフラ技術ナビを運営するヤマウラでは、小水力発電設備、水門、除塵機、巻き上げワイヤードラム、合成床板等インフラ関連の設備・構造物の製作を行っております。現場調査・設計提案、加工・測定、現場での取り付けまで一貫対応が可能です。

PLCソフトの開発でお困りの方は、インフラ技術ナビまでお問い合わせください。

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除塵機設備

定置レーキアーム式除塵機についてCADデータの作成のみお願いできますか?

オーダーメイドの除塵機となりますので設計~製作~納入を一括した御契約を基本としております。ぜひ一度ご相談ください。

散水融雪の取水口に取り付ける除塵機の製造はお願いできますか?

はい、製造可能です。インフラ技術ナビを運営するヤマウラでは、除塵機設置場所の現地調査から設計提案、製作、検査(工場での組み立て、稼働確認)、塗装、現地組立、メンテナンスまで一貫対応を行っております。定期点検はもちろん、水害等トラブル時の緊急点検にも対応可能です。ご依頼いただく際に下記の内容のような設計条件をご提示いただければスムーズにお見積させていただきます。

①水路の幅 ②水路の高さ ③流量 ④設計水深 ⑤流速 ⑥塵芥量 ⑦塵芥の種類 ⑧電源の有無 等

除塵機製作を依頼する際には、どんな形式でデータや図面を送るのが良いのか教えてください。

 ご依頼いただく際は、土木構造(水路径間、水路高)や設計条件(ゴミの量、種類、掻揚荷重、スクリーン勾配、設計水位差、流速、掻揚速度)等をご教示いただけますと、製作までの工程をスムーズに行うことができます。

 インフラ技術ナビを運営するヤマウラでは、除塵機の現地調査・設計提案から製作、設置、メンテナンスまで一貫対応を行っております。定期点検はもちろん、水害等トラブル時の緊急点検にも対応可能です。

 除塵機の設置やメンテナンスでお困りの方は、インフラ技術ナビまでお問い合わせください。

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除塵機の設計から依頼することは可能ですか?

 はい、もちろん可能です。

 ピッチ式、移動式など各種除塵機に対応しており、新規スクリーンや既設スクリーンへの新設除塵機の設計製作も可能です。

 インフラ技術ナビを運営するヤマウラでは、除塵機設置場所の現地調査から設計提案、製作、検査(工場での組み立て、稼働確認)、塗装、現地組立、メンテナンスまで一貫対応を行っております。定期点検はもちろん、水害等トラブル時の緊急点検にも対応可能です。

 除塵機の設置やメンテナンスでお困りの方は、インフラ技術ナビまでお問い合わせください。

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除塵機のメンテナンス依頼は可能ですか?

 はい、除塵機のメンテナンスにも対応しております。

除塵機によくあるトラブルとしては、  

・チェーンが切れる  

・チェーンが緩む  

・モーターが焼き付く  

・コンベアが詰まる

といったものがございます。

 しかし、定期メンテナンスを行うことで、トラブルが起こる可能性を低減することができます。 インフラ技術ナビを運営するヤマウラは、除塵機の現地調査・設計提案から製作、設置、メンテナンスまで一貫対応を行っております。当社では、定期点検はもちろん水害等トラブル時の緊急点検にも対応可能です。

 除塵機の設置やメンテナンスでお困りの方は、インフラ技術ナビまでお問い合わせください。

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どのような種類の除塵機が製作可能ですか?

  インフラ技術ナビを運営するヤマウラは、レーキ式からネット式、ワイヤーロープ式、アーム式、定置式、移動式など多数の除塵機の製作実績がございます。

 当社は、除塵機の現地調査・設計提案から製作、設置、メンテナンスまで一貫対応を行っております。定期点検はもちろん、水害等トラブル時の緊急点検にも対応可能です。除塵機の設置やメンテナンスでお困りの方は、インフラ技術ナビまでお問い合わせください。

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小水力発電

小水力発電の管理はどちらが担いますか?

水力発電設備の維持管理は、事業主様となります。保守管理業務を委託している場合はその限りではありませんが委託されていない場合には小水力発電の維持管理は木の枝や枯れ葉等の障害物の除去から日々の稼働確認と人員の確保が重要となります。

日常点検としてどのようなことが必要ですか?

水力発電装置の通常点検は月に1~4回程度を目安に点検いただくと良いです。設備や機器の点検・検査を行い、異常兆候の早期発見に努めることが重要となります。下記の点検項目をご確認の上で、取り組んでください。
①取水口:流木、枯葉等の除去 漏水の有無
②水車発電機:音響・回転・過熱・異臭・給油状況等
③制御装置:配線類の塵埃汚損・損傷・過熱・緩み・断線・計器類の異常・操作スイッチの異常等

上記の通常点検に加え、3~5年周期程度でメーカーによるオーバーホール・精密点検が必要となりますので、ご注意ください。

水車の選定方法を教えてください

水力発電の発電出力は流量と落差で決まります。小水力発電で利用する水の種類としては、河川水や農業用水、上下水道、工業用水などが挙げられますが、地形によっても流量や落差が異なるため、各メーカーにより、それぞれに合った様々な水車がリリースされております。

ただ選定基準としては上記以外にも水車を設置する場所やコストも併せて検討する必要があり、すべての条件が合致した上で水車が選定される流れになります。インフラ技術ナビを運営する株式会社ヤマウラでは資材調達から装置製造、システム設計、据付工事までワンストップで対応しておりますので、小水力発電にご興味がございましたら、お気軽にご連絡ください。

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発電効率はどのくらいですか?

水力発電のエネルギー変換効率は80%程度です。一般的な火力発電のエネルギー変換効率35~43%と比較すると約2倍の数字となっており、非常に効率が良い電源といえます。

なぜ水力発電の発電効率が良いのかというと、水の持つ位置エネルギーを利用して発電していることもあり、ほとんどを運動エネルギーに変換できるため、発電システムで生じる損失が微小であるからです。限りある資源を有効に活用するためには、エネルギーの変換効率が重要です。発電効率の高さと発電設備コストの両方から見た時の費用対効果の高い小水力発電にご興味がございましたら、お気軽にご連絡ください。

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発電してどのくらい環境に貢献出来ますか?

水力発電は開発~運転~廃棄までの全体を考慮した際、CO2排出量が最も少ないエネルギーであるといえます。また、昼夜・年間通じて安定した電力供給が行えるのは太陽光発電や風力発電よりも発電効率が優れているエネルギー源といわれています。

加えて設置時に地形を変形させる大規模工事が不要である点や安定した電力供給で維持管理も容易である点を踏まえても、今後のクリーンエネルギー普及の主役となり得る可能性を秘めています。インフラ技術ナビを運営する株式会社ヤマウラでは大正9年から製缶加工・装置設計に対する多数の施工実績と開発技術を保有しておりますので、ぜひ小水力発電にご興味がございましたら、お気軽にご連絡ください。

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小水力発電装置の法定耐用年数は何年でしょうか?

減価償却資産の耐用年数は一般的に22年とされております。

ただ実用上の耐用年数は、土砂摩耗等の運転条件によりますが、摩耗や劣化の補修、部品の交換など適切な保守管理を行えば長期的な運転も可能です。インフラ技術ナビを運営する株式会社ヤマウラではISO9001(品質)、ISO14001(環境)、ISO45001(安全)の認証をすべて受けており、さらに2009年に統合マネジメントシステム(IMS : Integrated Management System)PAS99を取得しました。PAS99は世界で唯一の統合マネジメントシステムの要求事項仕様で、品質や環境、セキュリティを組織全体のマネジメントとすることが可能となります。ぜひ小水力発電にご興味がございましたら、お気軽にご連絡ください。

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小水力発電を設置するときに関連する条例、法規はどんなものがありますか?

小水力発電の利用にあたっては、工作物の規模や出力の大小に係わらず河川法に定められた許可が必要になる場合があります。

参考例としてはFIT法、電気事業法、農地法、森林法、都市計画法、道路法、砂防法、自然公園法、河川法、騒音規制法、建築基準法、消防法等の多くの認可を得る必要がございます。このような申請業務をお客様のみ実施していただくのは、非常に骨の折れる内容でございます。そこでインフラ技術ナビを運営する株式会社ヤマウラが申請業務を含めた事業性評価から詳細計画までの一貫代行させていただくことでお客様の工数の削減を可能にしています。小水力発電を検討されている方は、検討段階からまずはご相談ください。
条例・法規の詳細は下記のサイトをご覧ください。

(参考:自然エネルギー庁 事業計画策定ガイドライン(中小水力発電)https://www.meti.go.jp/shingikai/enecho/kihon_seisaku/saisei_kano/pdf/010_s02_03.pdf

水力発電が山間部に多いのはなぜでしょうか?

水力発電にとって、最も重要なのは「落差」です。水が高いところから低いところへ落ちる時の位置エネルギーの力を利用して発電しているので、落差が少ないと比例して発電力も落ちてしまいます。

さらに、水力発電でよくイメージされるダムのように豊富な水が連続して存在する場所に適しており、川や用水路の流れを使った小水力発電が近年施工数が増加傾向にあります。火力発電のような燃料の使用がなく、水の流れを利用した環境に優しいことが理由の一つとなります。

以上のことから、山間部は水力発電に適しています。インフラ技術ナビを運営する株式会社ヤマウラでは、機械部門や電気部門のあるエンジニアリング事業部の他にも、建築部門、土木部門がございます。建築・土木部門では、主に住宅や工場、橋梁、ダム工事の企画設計・施工を行っております。この建築・土木のノウハウを活かして、当社では橋梁構造体や各種機械、水力発電設備の設置工事まで対応いたします。小水力発電を検討されている方は、検討段階からまずはご相談ください。

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水力発電の発電量の割合はどれくらいでしょうか?

水力発電とは水が高いところから低いところへ落ちる時の位置エネルギーの力を利用して、水車を回転させ直結された発電機で電気を起こす発電方法です。

太陽光や風力など他の再生エネルギーと比較して、渇水のリスクを除く自然条件に左右されず発電量の調整して安定供給出来るのが特徴です。


現在日本国内での発電量の割合としては、水力発電が全体の8%程度を占めますが、今後は中小水力発電の建設が活発化していきます。インフラ技術ナビを運営する株式会社ヤマウラでは、農業用水路、一般河川、ダム維持放流、既設発電所の放流水で小水力発電の開発を行った実績があります。 発電量が数十kW~数千kW規模の小水力発電所を多数施工しておりますので、小水力発電を検討されている方は、検討段階からまずはご相談ください。

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小水力発電の投資回収のイメージが知りたいです。売電について教えてください。

買取制度を利用した売電をしないと基本的には事業性は成り立ちません。

仮の投資回収イメージについて下記を参考にしてください。

総事業費が3億5,000万円、発電量150kWの場合
年間最大売電収入:150kw×24時間×365日×34=4,700万円
しかし流量の影響によって変化することが考えられますので、投資回収は最大売電回収の6割程度だと考えてください。

投資回収期間:3億5,000万円÷2,800万円=12.5年
ただし設備メンテナンスと維持管理については別途ランニングコストがかかりますのでご注意ください。

では投資回収期間を短縮するためには総事業費を削減することが重要で、場所の選定や構造が鍵となります。インフラ技術ナビを運営する株式会社ヤマウラでは、このような土木工事に関するノウハウがございますので、ぜひお声掛けください。

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巻き上げワイヤードラム

巻き上げワイヤードラムの設計において注意すべきポイントは何でしょうか?

巻き上げワイヤードラムの設計においては、以下の2つの点に注意する必要があります。

①乱巻き対策

②荷重・強度の確保

乱巻きは、放置すると装置やワイヤーの寿命を大きく縮めるため、溝加工など充分な対策が必要です。さらに、実際の使用環境、荷重・強度を踏まえた設計が重要になります。

インフラ技術ナビを運営するヤマウラでは、溝加工による乱巻き対策、現場調査・設計提案から加工、測定、現場での取り付けまで一貫対応を行っております。

その他当社では、小水力発電設備、水門、除塵機、合成床板等インフラ関連の設備・鋼構造物の製作を行っております。

巻き上げワイヤードラムの製作についてお困りの方は、インフラ技術ナビを運営するヤマウラまでお問い合わせください。

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巻き上げワイヤードラムの製作依頼は可能でしょうか?

はい、製作可能でございます。当社は、ダム・河川管理用の水門や除塵機も製作しており、それらに備え付ける巻き上げワイヤードラムについても豊富な製作実績がございます。

加工能力L7,000のNC長尺旋盤やターニングセンタをはじめ多数の大型工作機械を保有しているため、大物・長尺物まで幅広い製作依頼に対応しております。さらに、現地調査・設計提案から加工、現場での組立まで一貫対応を行っております。

巻き上げワイヤードラムの製作についてお困りの方は、インフラ技術ナビを運営するヤマウラまでお問い合わせください。

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保有設備

ヤマウラが保有している横中ぐりフライス盤の加工能力について教えてください。

当社ヤマウラは、倉敷機械株式会社のNC横中ぐりフライス盤KBT-11W.Aを保有しております。加工能力は幅 1,400mm × 奥行 1,600mm × 高 1,500mmですので、かなりの長尺物や大型ワークを加工することが可能です。 横中ぐり盤の特徴として、通常切り粉がたまってしまうような中抜き加工が可能であるという点が挙げられます。そしてスピンドルの剛性が高く、加工速度が速い、切り粉の排出が容易というのも強みです。

したがって、通常のマシニングセンタで行えない中ぐり加工も得意としています。

インフラ技術ナビを運営するヤマウラでは、小水力発電設備、水門、除塵機、巻き上げワイヤードラム、合成床板等インフラ関連の設備・鋼構造物の製作を行っております。現場調査・設計提案、加工・測定、現場での取り付けまで一貫対応が可能です。

インフラ関連設備・鋼構造物の建設をご検討の方は、ヤマウラまでぜひ一度ご相談ください。

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ターニングセンタを使った加工はどのようなものが可能でしょうか?

当社ヤマウラでは、オーエム製作所のターニングセンタNeo α-28EXを保有しております。その加工能力はΦ3,000mm×2,000mmで、ラムヘッドは1,000mm駆動することができるため、大型ワークに対する難易度の高い加工も得意です。ミーリング加工も可能で、90度に動くアンギュラヘッドを取り付ければ横からの加工も可能です。

当社には、運搬用装置や巻き上げドラムの溝加工、直径の大きなフランジ(最大Φ2800mm)の製作実績がございます。

インフラ技術ナビを運営するヤマウラでは、小水力発電設備、水門、除塵機、巻き上げワイヤードラム、合成床板等インフラ関連の設備・鋼構造物の製作を行っております。現場調査・設計提案、加工・測定、現場での取り付けまで一貫対応が可能です。

インフラ関連設備・鋼構造物の建設をご検討の方は、ヤマウラまでぜひ一度ご相談ください。

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ヤマウラが保有しているNC長尺旋盤の加工能力を教えてください。

当社ヤマウラは、大日金属工業のNC長尺旋盤DL132-700を保有しており、加工能力はΦ1,200mm×長さ7,000mmです。

加工可能な材料は、アルミ、鉄、ステンレス、真鍮など幅広く対応しております。また、NC(数値制御)のため、高い加工精度を出すことが可能です。 L5,700mmゲート用台形ねじ(開閉装置)やΦ700mmクラスのワイヤードラムの溝加工など多数の製作実績がございます。

インフラ技術ナビを運営するヤマウラでは、小水力発電設備、水門、除塵機、巻き上げワイヤードラム、合成床板等インフラ関連の設備・鋼構造物の製作を行っております。現場調査・設計提案、加工・測定、現場での取り付けまで一貫対応が可能です。

大物・長尺物の加工にお困りの方は、ヤマウラまでぜひ一度ご相談ください。

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ヤマウラが保有している大型溶接定盤について教えてください。

当社ヤマウラは、幅2,500mm×長7,000mm大型平面溶接定盤を10台ほど保有しております。こちらは自社製造になります。組み合わせて組立ヤードを作ることもあり、2台繋げると十数メートルクラスの長尺物の溶接・組立も可能です。 これほど大型の溶接定盤を複数台保有しているメーカーは非常に限られます。

インフラ技術ナビを運営するヤマウラでは、小水力発電設備、水門、除塵機、巻き上げワイヤードラム、合成床板等インフラ関連の設備・鋼構造物の製作を行っております。現場調査・設計提案、加工・測定、現場での取り付けまで一貫対応が可能です。

大物・長尺物の溶接にお困りの方は、ヤマウラまでぜひ一度ご相談ください。

>>ご相談・お問い合わせはこちら

横中ぐり盤とマシニングセンタの違いはなんですか?

横中ぐり盤は、切り粉の排出が容易なため中ぐり加工を得意としています。また、テーブルの角度割り出しが可能なため角度が振られたフライス加工もできます。

一方、マシニングセンタは比較的大型の製品の加工に適しています。なお、アンギュラヘッドを使用することで五面加工も可能となります。

当社ヤマウラは加工能力幅3500mm×長さ8000mm×高さ2200mmの門型マシニングセンタ、Φ1,200mm×長さ7,000mmのNC長尺旋盤も保有しております。 インフラ技術ナビを運営するヤマウラでは、小水力発電設備、水門、除塵機、巻き上げワイヤードラム、合成床板等インフラ関連の設備・構造物の製作を行っております。現場調査・設計提案、加工・測定、現場での取り付けまで一貫対応が可能です。

ヤマウラまでぜひ一度ご相談ください。

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ヤマウラの門型マシニングセンタの加工実績を教えてください。

当社ヤマウラは、複数台の門型マシニングセンタを保有しております。

一番大きいもので、テーブルのサイズが幅3500mm×長さ8000mm×高さ2200mmになりますので、ここに載せられるものであれば加工可能です。 マシニングセンタは、立型・横型・門型など様々なタイプがありますが、門型マシニングセンタは比較的大型かつ長尺の製品に対する加工を得意としています(長さ13mの加工実績あり)。さらに、アンギュラヘッドを取り付けることで1チャックで五面加工が可能です。

インフラ技術ナビを運営するヤマウラでは、小水力発電設備、水門、除塵機、巻き上げワイヤードラム、合成床板等インフラ関連の設備・構造物の製作を行っております。現場調査・設計提案、加工・測定、現場での取り付けまで一貫対応が可能です。

ヤマウラまでぜひ一度ご相談ください。

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ストックヤードの広さはどれくらいですか?

ストックヤードは最大 1600㎡ 使用可能です。

ヤマウラには長野県に、駒ケ根工場と宮田工場という2つの工場がございます。各工場のストックヤードの広さは下記の通りです。

・駒ヶ根工場 幅16m × 長さ30m × 高さ4m

・宮田工場  幅20m × 長さ80m × 高さ5m

東京・大阪・愛知の三大都市圏に半日以内に移動できるという好立地であることと合わせて、柔軟な納期対応が可能です。

詳細はインフラ技術ナビを運営するヤマウラまでお問い合わせください。

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