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よくある質問 / FAQ

インフラ技術ナビへ よくある質問

指定色での対応は可能ですか?

屋外盤については標準的にはマンセル記号でN7.0や5YR2/1.5(環境色)が多いですが、指定色での対応も可能です。その場合には指定色にて色見本を製作させて頂き、お客様にその色見本にて指定色が問題ないかをご確認頂きます。

制御盤

関連する質問

レーキアーム往復式の除塵機の製造はできますか?

製造可能です。設置スペースにもよりますが、高さ方向に制限が無ければ、比較的コンパクトに設置可能です。

レーキ往復式除塵機のメリットとデメリットを教えてください。

レーキ往復式除塵機のメリット・デメリットは下記の通りです。

メリット:
スクリーン前面あるいは前方をレーキが降下しスクリーン面に沿ってレーキが上昇することで塵芥を掻き揚げます。掻揚揚程が10m程度まではレーキアーム式 10m以上であればワイヤーロープ式が選定されております。

デメリット:
油圧シリンダを使用していた為、河川等へ漏油の心配がありました。ただし現在では電動シリンダ・水シリンダへ順次更新中です。

レーキ系除塵機の、移動式と定置式の違いは何ですか?

定置式とは、既存のバースクリーンを利用する場合や低水位においても除塵する場合に使用される除塵機です。

移動式とは、広範囲の取水口を移動し自動運転により除塵作業を行うことができる機械です。広範囲を1台の機械で除塵するため、経済性には優れていますが、移動に時間を要するため、定置式に比べ除塵能力は劣ります。定置式除塵機を台車に乗せて移動可能にしたものが移動式となります。

除塵機の据付工事までお願いできますか?

中部地方を中心に長野近県であれば対応可能です。別途ご相談ください

除塵機スクリーン前後の水位差が生じて困っています。どのように解決すればよいでしょうか?

水位差が頻繁に発生してしまう理由としては、スクリーン目幅が狭いことが挙げられます。状況によって目幅を粗くするか、スクリーン目幅より大きいサイズのゴミをどうしても流したくない場合は、タイマー運転等で運転頻度を増やす対策が必要です。

除塵機の騒音に困っています。何か対処方法はありますか?

機械装置ですので、こまめな手入れが必要です。

チェーンやスプロケットのグリース切れは異音の発生や故障に繋がってしまいます。定期的な点検と1年に1度はメーカー点検をお勧めいたします。

除塵機のスクリーンにはどのような種類がありますか?

大きく分けて2種類あります。

バースクリーン
・角型や円型の棒や板などを一定間隔で外枠に固定したもの。
 取り除くゴミや塵芥の大きなによって細目・粗目がある。

ネットスクリーン
・ネットを回転させ小さな雑物まで除去できるもの。

除塵機の耐用年数はどれくらいですか?

水力発電所機械装置の法定耐用年数は22年となっております。
実用上の耐用年数(寿命)は運転条件(土砂摩耗等)にもよりますが、摩耗や劣化の補修、部品の交換など適切な保守管理を行えば50年以上の運転も可能です。

累計何件ぐらいの除塵機メンテナンス実績がありますか?

年40~50件程対応しております。除塵機の設計から製造、設置だけでなく、メンテナンスやアフターフォローまで丁寧に対応させていただきます。

除塵機のメンテナンス・点検は何年で行なった方がいいですか?

基本的には、月に一度グリスの補給を行っていただければ問題ございません。その他はメンテナンスの補修期間に従ってメンテナンスを行う必要があります。砂が多い環境での除塵機では、2~3年ごとにご訪問する等のメンテナンス契約も対応しております。

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